
その後、地域の先輩方に田植えを教わりました。みな裸足や靴下、長靴になり、苗を踏まないよう気をつけながら3〜4本ずつ丁寧に植えていきます。泥に足を取られバランスを崩しながら、周りに助けられて笑顔で終了。農業用水で泥を落とし、近くのかたくりの里公園で手を洗って、みんなで昨年度の米で作った唐揚げ弁当を食べました。
中学生の参加者から最近学校で「将来の夢」を書くという課題が出たが、何を書いていいか分からないという話題が出て、メキシコ人参加者から「日本に来ることが夢だった」という何とも微笑ましい会話も生まれていました。



水戸市「わくわくプロジェクト(協働事業提案制度)」とは、2010年に水戸市で始まった、市民のアイデアを形にする制度。市民団体やNPOなどが、市と一緒に地域課題を解決していくための仕組みです。
今回の田植えイベントは、水戸市市民生活課のみなさん、有賀町の先輩方、ボランティアのみなさんのご協力のもと、開催することができました。この場をお借りして心よりお礼申し上げます。
この活動は、季節のイベントを盛り込みながら、稲刈り、10/10(土)収穫祭へと続いていきます。
随時、お知らせしますので、ぜひご注目を!そしてぜひご参加ください。
写真:小林信彦ほか